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location 唐津の町を愛する人達が受け継いできた歴史と伝統のお祭り、唐津っ子の心意気、唐津くんち 永き歴史と伝統を宿す、誇り高き城下町

唐津くんちは唐津神社の秋季例大祭です。木組みに粘土で型を作り、和紙を何重にも張って麻布と漆で固め、最後に色漆を塗り仕上げて造られた
十四台の曳山は、文政二年(1819)に刀町の木彫師石崎嘉兵衛がお伊勢参りの帰途に京都で見た祇園山笠に感激し、仲間達と「赤獅子」を作って
唐津神社に奉納したのが始まりとされています。以来、明治九年(1876)までの五十七年間に他の曳山がつくられました。
昭和三十三年(1958)に唐津くんちの曳山十四台が佐賀県重要有形文化財、また昭和五十五年(1980)に「唐津くんちの曳山行事」が国の
重要無形民俗文化財に指定されました。唐津くんち最大の呼びものは、氏子が奉納する曳山行列です。
刀町の一番ヤマ「赤獅子」から十四番ヤマ「七宝丸」まで、最大のもので高さ約六.八メートル、重さ約三トンにもおよび豪華絢爛で迫力あふれる
曳山十四台が登場します。十一月二日の「宵曳山」は唐津くんちの前夜祭とも呼ばれ、飾り提灯に彩られた曳山が町中を回ります。
三日の「御旅所神幸」はお旅所のある西の浜へ御神輿のお供をして向い、曳山の車輪が砂地に食い込みながらの曳き込み、曳き出しは圧巻で
唐津くんち最大のみどころです。四日の「町廻り」は町人の祭りとして前日とほぼ同じ巡路である旧城下を威勢よく曳き廻り、曳山展示場へ格納され
幕を閉じます。

絢爛豪華な14台の曳山が唐津の旧城下を練り歩く唐津くんち。

火矢を合図に、たくさんの提灯で飾られた
一番曳山「赤獅子」が市中心部の大手口を
出発し、曳山が各町内で巡行に加わり、笛・鐘・太鼓で奏でる曳山囃子(やまばやし)に乗せ、
法被姿の若者たちが
「エンヤー、エンヤー」「ヨイサー、ヨイサー」の掛け声を夜の町に響かせて行きます。
冬を前にした唐津の街が、熱く燃え上がります。
クラブエイリック唐津中央ロイヤルテラスは、
その絢爛豪華な曳山が巡行する唐津街道沿いの
西寺町に誕生します。
きらびやかに練り歩く十四台の勇壮な姿をエントランス、ご自宅のバルコニーからご覧頂けます。

クラブエイリック唐津中央ロイヤルテラスが誕生する地、西寺町には寺院が多く点在しています。なかでも近松寺は、旧藩主・小笠原家の菩提寺で、
正面の山門は名護屋城中の門を移築したものと言われています。また、江戸時代の浄瑠璃作家・近松門左衛門が幼少の頃にここで学んだといわれ、
境内の本堂わきには門左衛門の遺髪塚が建てられています。さらに境内には、唐津藩6代目藩主小笠原家に関する資料を展示した小笠原記念館も建設
されており、先人の情緒を身近に実感できます。

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